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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2018/06/25

食べることについて

ナマステー♪
千葉市中央区ヨガ教室 ギーターヨーガ主宰やのちさとです(^^)



食べる事について、少しずつではありますが注意深くなれるようになってきました。

私はヨーガの生き方を実践しているので、その根源となるVedaの教えを、日本で暮らしながら大事に思って生活しています。

Vedaの文化は、あらゆる生き物が幸せに生きていける考え方を本当に大切にする文化なので、私は日本で生活しながらも、その文化を出来るだけ生活に取り入れていきたいと思っています。

多くの人は「食べる事」は欲を満たす事、楽しみになっています。

私はテレビは家では見れない環境ですが、目にするとテレビやCMはグルメ番組や、食べ物のコマーシャルがやたら多いですよね。

不自由なく食べ物にありつける事、そしてそれを楽しめることは幸せな事ではあります。

もちろんVedaの文化でも楽しみではあるのですが、ベースにある考え方があります。

Vedaの文化で食べ物は神への捧げ物です。

自身の体に宿る消化機能、それを火の神と呼ぶのですが、その火の神へ食べ物を捧げます。

その考え方が素晴らしく、美しいなと思います。

食事が目の前に現れたらまず手を合わせ、毎日こうやって食べ物を頂けることに感謝の気持ちを表現します。

お米を食べる時は、ゆっくり一粒ずつプラーナ(生命エネルギー)に食べ物を捧げるマントラを唱えながら口に運びます。

私は動物は食べませんが、生きている以上、殺生や他に不快な思いをさせること、知っても知らずとも、完全にゼロにするのは無理というのが客観的な事実です。

命ある生きものに感謝をし、火の神に、それを支える全体(ブランマン)に捧げます。

「食べたいものを自分の為に食べる」という個人的な消費者としての姿勢から、神の現れ、神が宿る身体に捧げものをするという姿勢へと成長させてくれるギーターの詩を唱え食事をします。

食べることに関しては、もっと伝えたいことがあるので少しずつここに書いていきたいと思います。

最後までありがとうございました。

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