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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2018/02/16

マハリシ・パタンジャリヨーガスートラより


ナマステー
千葉市中央区ヨガ教室 ギーターヨーガ主宰やのちさとです^^

今日も聖者のお言葉をお届けします。

シュリシュリラヴィシャンカールジ
『マハリシ・パタンジャリヨーガスートラ』より
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あなたが体験する出来事は、あなたの心に『印象』を刻みます。その印象をサンスカーラと言い、深いもの、浅いもの、心地よいもの、不快なものなど多様にあります。
瞑想体験の印象は人生には不要となった他のすべての『印象』を拭いさります。
瞑想に熟練していなくとも、瞑想し始めたその日からあなたの心に残る印象は次第に解放され始めるのです。
瞑想を始めるようになってから「私は本当に別人のように変わりました」と言う人は非常に多くいます。
瞑想を思い出す時、「昔の自分と今の自分は全く同一人物だと思えない。あれをしたのは本当に自分だったのだろうか。だれか別の人がやったことのようだ」などと感じることがあります。
瞑想を続けさらに深く“空洞で空っぽ”になっていくと、あなたはどんどん新しく生まれ変わり、別人になったかのように感じ始めます。これは瞑想中の「純粋なる意識」の体験が、あなたの心に残る過去のいらないサンスカーラを洗い流し、あなたを何度も何度も新しく磨いているからです。瞑想のたび毎回この『掃除』は起こってきます。
もし誰かがあなたの過去にしたことを、いつまでも根に持ち引きずっているとしたら、その人を笑ってください。その時のあなたはもうここにはいません。今のあなたは全く新しい別人なのです。過去の自分の行動は別の誰かがしたことだと思ってください。

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瞑想はイーシュヴァラを思う行為、祈りです。

だからこそ、ギーターの言葉を先生から教えて頂く時間も瞑想になりますし、

意味を理解しながらチャンティングすることも、

食事を頂くときも、

アーサナやプラーナーヤーマを行う時、


イーシヴァラを思う時間は全て瞑想になり得ます。


でも、ただ一人静かに座るという時間、

あの静寂という体験を繰り返すこと、

「わたしが静寂」という光で満たされた状態をなるべく多く持つことはやはり特別な行為だなと日々感じています。

ある人がスワミダヤーナンダジに

「何でいつもそんなにシャンティーなんですか?どうしたらいつもそういられますか?」と聞きました。

スワミジは

「もしあなたがそう思うのなら、わたしはジャパ瞑想をしているよ」と答えたそうです。


私が去年インドで、サークシャクルタナンダジに

「何を優先してこの智慧を根付かせていったらいいですか?」と質問しました。

スワミジは

「ヴェーダーンタを先生から聞く時間を持ちなさい、そしてジャパ瞑想をしなさい」と教えて下さいました。

「瞑想しなさい」と聖者は口を揃えて言います。

わたしもここ最近切実にそう感じます!

そして、『以前の私と今の自分は同一人物とは思えない』と思う事も多々ありますね!

過去してしまったことに謝りたい気持ちになることがあるので、シュリシュリさんの言葉はそんな私を勇気づけてくれます。


心の中で「ごめんなさい」と謝って前を向きたいです。

わたしの心は日々更新されていますから(^^)

最後までありがとうございます!

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