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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2017/10/11

瞑想について


ナマステー♪
千葉市中央区ヨガ教室 ギーターヨーガ主宰やのちさとです^^

最近の私は感受性が強く、瞑想で身体という小宇宙に起こっている、神のなされる業に感動して(笑)よく涙を流しています。

瞑想中の何とも言えない「幸福感」に本当によく涙しちゃうんです!!

以前はこういう感覚全然なかったです。

ヨーガを始めたばかりの頃の瞑想はというと、目を閉じればすぐ眠るという感じでした。
呼吸法も同じです、とにかく目を閉じると眠くなってました。

タマス(鈍感)だったんですよね、心が。

フィジカルな体、いわゆる肉体を動かすアーサナで「気持ち良さ」を感じ、その「気持ち良さ」だけにハマッっているという感じでした。

その昔、私の好きなヨーガの先生のクラスに参加した時、前日に動物園に行った話をクラスの前にして下さったのですが、その先生が動物園のゴリラの話をして泣いていました(笑)

「この人ゴリラの話して泣けるんだ・・・」とその時は思っていましたが

私も今その気持ちがよく分かります(笑)

何を見ても聞いても神のなされる業に感動し、涙もろいです。

私の場合は、人の努力している姿とか、変化しようと思う前向きな心に触れることで神の恩恵を特に感じるんですが

ここが動物だったり、自然だったりする人は多いですよね。

涙流してる時点で、全然まだまだって感じではありますが、無感動だった頃に比べると、今の方がよっぽどいいなと思います。

ものごとに感心が持てなかったり、周りの人と調和をすることよりも自分を守ることを考えていたり、心に蓋をして本音が話せなかった時よりも今の方が断然いいな~と思います。

あの時って、心がタマスで冷たいからすぐカッとなってました。

今は頭は少し冷静で、心がホットな感じ♡

瞑想に興味が持てなかったり、瞑想の効果があまり感じられないって話を生徒さんからも聞いたりしますが、私も同じ感じでした。

続けていくことで変化することもあるのですが、でもやっぱり色んな意味で「理解」が必要だなと思います。

その理解とは、自分自身に対しての理解です。

その理解があって、周りへの味方が変わりました。

ギーターをはじめとする聖典の学びはこの「自分自身への理解」なのですが、これは準備ができた人でしか聞くことができないから勧めるなと聖典は言います。

なので、あえて勧めたりしません。

でも私はこの聖典の学びを通してやっぱり情緒的な成長を遂げたなと思っています。

年の功ではなく、学びによってです。

そして、色んな心模様が観察できるようになったし、冷静に見れるようにもなってきました。

そして瞑想という行為で得れる結果も変わりました。

今は瞑想して感極まることが多々ありますが、また今後変わっていくのだと思います。

焦らずゆっくり、今はこの感極まる感じを大切に、変化を見守りたいなと思っています。

最後までありがとうございます♪

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