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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2017/07/02

ヨーガについて












ナマステー♪
ヨガ教室 ギーターヨーガ主宰 やのちさとです^^

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今朝、あさみ先生のクラスの前にプージャーをしてました。
プージャーに没頭していたので、あさみ先生が静かに2階に上がって来てることに気づけずに、姿を見て驚きまくってしまいました。

わたし、これよくあるんですが。
トイレの鏡に映った自分に驚くとか(笑)、人の気配に敏感です。

これは以前、独身時代バイクで後ろからひったくりに合った時からひどくなってます。
バイクの音とか、後ろからの気配にやたら敏感になるようになりました。

もうかれこれ、10年以上前の記憶なのに、恐怖心てけっこう根強く記憶に残っているんですね~。
根強く残っている記憶を、できるだけ今の見方に変えるように瞑想に励んでいます^^


前回のブログでも書きましたが、今朝起きて瞑想することやアーサナの練習をすることがやりたくてたまらないのですが、それは1つの理解かなと思っています。

アーサナの練習であれば「健康のため」「気持ちがいいから」とか、瞑想だったら今巷でも言われている「仕事のパフォーマンスを向上させるため」とか、目的があって練習することはいいことではあるし、わたしもそうやって練習してきたけど、自分自身の経験から、それでは長続きしないのかなと思います。

次から次へと目新しいものを求めて、効率よく自分の欲求を満たすことに目がいくことになるんですよね。

そこにダルマ(調和・秩序)、イーシュヴァラ(大自然の大いなる力)が見えてないと、自分の欲求を満たすこと、結局行いに束縛されてしまう。

ヨーガが生活になるとは、スタートしたきっかけは何であれ、「ダルマをなるべく選び」「アダルマをなるべく選ばないようにし」「イーシュヴァラに自分の行いを捧げ」「あらゆる結果をイーシュヴァラからの恩恵として受け取る」
これが考えのベースとなり、大事に生活をします。

私はそのことをバガヴァッドギーターから学べたので、それをみなさんと共有したくて勉強会を開いています。

自分自身が本当の意味で緊張なく、くつろいで、束縛なく自由でいたいと願うから。

アーサナの練習では、一番身近な「大自然の法則」である体とまず関わって、体からイーシュヴァラを見て、大切なことに気づいて欲しいなって思います。

私たちの体で神ではないところは1つもないという真実に、一番身近な大自然と関わると気づくんです。

それが自分の小さな考えでは、うまく言葉にできないけど、漠然とあるその感覚を言葉にしてくれているのがバガヴァッドギーター。

心の整理整頓はぜひギーター勉強会や、スペシャルプログラムにご参加下さい。

メッセージが満載♡

こんな吉兆な経験と、知識に触れることができて、本当に毎日ありがたいな~って思います。

バガヴァッドギーターで語られるヨーガという言葉の意味を「ヨーガ」としますようにという祈りを込めてつけた教室名「ギーターヨーガ」。

皆さんがいるので、わたしがいられます。
いつもありがとうございます。

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