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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2017/02/05

ありがとう!

千葉大学病院のカフェにいます。

はじめて来たのですが、日曜日なので人が少なく、とっても落ち着く空間です。

晴れていたら迷わず公園に行くのですが、雨なので、たまにはカフェで(^^♪

テザリング機能をこれまたはじめて利用して、フリーチャージも使わせていただいてホームページの更新やら、イベントの告知文などを作成してます。



さて、最近再度読んだ、佐保田鶴治ジの「ヨーガのすすめ」という本。

その冒頭は佐保田先生が肉体を離れる5日前に残したというお言葉が心に沁みます。

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私が遺言的に申し上げることは、ヨーガは体操を重んじなさい。

瞑想だなんて瞑想の方へいっちまって、体操を軽んじてはいけない。(途中省略)

サットサンガというものがこの世において非常に大事なものであると、それだけを申し上げたいと思います。


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本当に共感いたします!!

ギーターヨーガをスタートして丸2年になりますが、現在はタマス(鈍性)、ラジャス(激性)質の割合を少なくするための、座れる資質を作るアーサナのクラス開催と、サットヴァ(純粋)な質を養うための勉強会を中心としたサットサンガを軸にとてもシンプルにクラスをさせて頂いてます。


このサットヴァな質に関しては、4月に来日するVenki先生をお招きしたムクティ先生のお言葉がとても分かりやすいので下記をご参照下さい。


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ヴェーダーンタの勉強の最終目的はただただその教えを理解することですが、きちんと、ありのままの知識を得るためには準備が必要です。その準備は瞑想でも、朝早く起きて先生の言葉を聞く事でも、本を読んで勉強をする事でもありません。日常生活の中で周りの人や自然環境との調和がとれた、「ダルマ」な生き方をして「サットヴァ」な性質を高めていくことにあります。ヴェーダーンタの聖典の中では、その生き方自体がヨーガと呼ばれます。


その「ダルマ」な生き方は、「ダルマ」な生き方をしている人からのみ学ぶことができます。「サットヴァ」な性質は、それを備えることの価値を理解することで身に付いていきます。ですので、通常ヴェーダーンタの勉強はグルクラムと呼ばれる学校で、「サットヴァ」な性質を備え「ダルマ」な生き方をしている先生(グル)と生活を共にしながら、その生き方を学び準備を整えることで始まります。
私が通常開催する一週間に一度の一時間半のクラスでは、「ダルマ」な生き方も「サットヴァ」な性質の価値も教えることは難しいと感じておりまます。

そのような経緯があり、インドでのグルクラㇺで「ダルマ」な生き方をし、「サットヴァ」な性質を備えた先生方に囲まれた生活をし、ヴェーダーンタを学ぶプログラムも実施しております。しかし、日本でお仕事をしていると、休暇を取るのが難しく、参加できない方が多数いらっしゃいます。それがきっかけで、今回は「ダルマ」な生き方をし「サットヴァ」な性質を備えた方、ヴェンキー先生に来てもらい、みなさんと時間を過ごしてもらう事にしました。

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5月の、チェータナーナンダジのタットヴァボーダ。

4月のヴェンキー先生の特別講座。


サットヴァな性質を備えた先生方に是非会ってみてください。

私は未だ、サットヴァな性質を備えるべく修行中なので、学びのためにインドに長期滞在したり、クラスを開催できなくて皆様にご迷惑をおかけすることが多々ありますが、皆さま快く承諾して下さり本当に感謝しております。

この場を借りて、皆様からよく頂く言葉。


「ギーターヨーガに来ると、家の掃除をしたくなります。」

「ギーターヨーガに来ると、いい人になれる気がします。」


嬉しいです。


サットヴァな性質備えるためには、努力がわたしには必要です。

その努力を惜しまないよう、けちらないように日々葛藤です(笑)。


私の少し先行く先輩。

いつも率先して朝早い時間から庭のお掃除、ご近所周辺のお掃除を喜んでしてくれる主人に本当に感謝いたします。

昨日も勉強会に参加の皆様にモーダカを作ってくれてありがとう。

インドに快く送り出してくれてありがとう。

ありがとう!

ありがとう!

皆さまありがとう!

ナマステー♡

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