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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2016/11/26

『アンナ・アルパナ』

卑小な自分を受け入れられない訳。

それは懐が深い自分こそが本質だから。

懐が深い自分こそが本質だと本当は知っているから、みみっちい自分は、どうしても見過ごすことができない。

もし、みみっちい自分を超えたいのなら、与えることによって、それを超えられると聖典は言います。

दानेन अदानं तरम्
与えなさい(手を差し伸べなさい)。
与えることで(みみっちい自分を)超えなさい。


「自分のために使いたい」「これは与えられない」と思っているものを、実際自分以外の人に与えてみる。

最初は歯を食いしばってでも、与えてみる。

与えた時にはじめて、それがなくても大丈夫なことに気づける。

大丈夫な自分こそ私の本質。

これは頭で理解するべきことではなく、実践すること。

どんどんそういう経験を積んでいきたいと心底思いました。

勉強会メンバーと奥のサリー姿は講話をして下さったムクティ先生

ナマステー♪

今日はギーター勉強会の予定を変更し、日本でも遂に始動した『アンナ・アルパナ』に参加してきました。

インドの智慧である『दान・ダーナ』与えることに則り、経済活動ではなく、思いやりの心を育む機会として、貢献できる場として、オーガニック食材を使用した完全菜食の食事を無料提供するというイベントです。

今日のお食事。お腹いっぱい頂きました!
次回はスポンサーをさせて頂けることになりました。(次回開催は1月)

本当に貢献できる場を提供して頂き感謝です。

「消費者から貢献者へのシフトチェンジ」は人間として、とても大切な価値です。

貴重な勉強会の予定を変更しても、参加して本当に良かったです。

「食」と「दान・ダーナ」2つの重要ポイントをお食事の前に教えて頂きました。

「食」について、ここで書きたいこともいっぱいあるのですが・・・。

安易にブログという場で発信したり、面と向かって話さず、文章に託すのは誰かを傷つけてしまう可能性があるので控えたいと思います。

「マインド」はあるがままを観るための道具にもなり得るし、空想にふける道具にもなり得ます。

だからこそ言葉は慎重に伝えるべきだと改めて思います。

ギーターの勉強会ではそういう内容がディスカッションできる場なので、ご興味ある方はご参加下さいね。

授かったマインドを人間らしく使うには?ヨーガの大きなテーマですね。

最後までありがとうございました。

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