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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2016/09/10

9/9ギーター勉強会⑳


ナマステー♪

9月9日の勉強会は、7月にスワミチェーターナーナンダ先生に教えて頂いた、ギーターデャーナン8番目のシュローカを復習しました。

今日は勉強会の後、残れるメンバーでインド料理ラウールでランチしました(^^)
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मूकम् ムーカン ;言葉を話せない人が
करोति カローティ ;話します
वाचालम् ヴァーチャーラム ;雄弁に
पङ्गुम् パングン ;足の不自由な人を
लङ्घयते ランガヤテー ;登らせる
गिरिम् ギリム ;山に
यत्-कृपा ヤット・クルパー ;その慈悲は
तम् タム;彼に
अहम् वन्दे アハン・ヴァンデー ;私は敬意を表します
परमानन्द-माधवम् パラマーナンダ・マーダヴァム ;満ちている人が本質であるクリシュナに
満ちていることが本質である、ラクシュミー(富)の統括者であるクリシュナ。
その慈悲は、話が出来ない人を雄弁にし、足の不自由な人を山に登らせる。私は彼に敬意を表します。
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ヴェーダーンタを勉強する前の私はただ、わめいていたように思います(笑)
言葉の意味をきちんと理解せずに言葉を使っていたので、本当にわめいていただけ。。
中身が全然ない。。
もちろん本当の意味で自立もできていませんでした。

「行いの結果を出せる人だ。」と勘違いをしていたので、結果を還すのは私ではなくてイーシュヴァラだということを理解した時、ずっと緊張していた私の心がスーっと楽になりました。
個人の限界を知り、はじめて祈れる人にもなれました。

祈りによって、まさにシステムである法則は編成しなおされます。
どんな風に再編成されるのかを私たちは知ることはできませんが、結果が中和されイーシュヴァラから受け取ることが可能です。

普通では不可能と考えられていることが、慈悲によって可能にされます。
不可能が可能にされる。
実際、どの人生もこのような人生です。

祈りは最も人間らしい行いです。
この詩で、私はバガヴァーンに尊敬の気持ちを打ち明けます。


次回は9月24日(土)11:20~です。
最後までありがとうございました。

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