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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2016/04/19

感謝

「イーシュヴァラプラニダーナ」とは祈ること、感謝すること。

祈れる人、感謝できる人はイーシュヴァラを日々の生活の中で思います。

イーシュヴァラを思うこととは祈りで、祈りとは瞑想です。

特別なことがあった時だけでなく、毎日、今この瞬間を大切にします。

「スヴァッデャーヤ」とは言葉を大切にすること。

YOGAの世界観、ヴェーダ、ヴェーダーンタの世界観を先生から直接聞きます。

直接聞いたことを、熟考する時間を作ります。

その言葉が徐々に私の考えの形となっていきます。

「タパス」とは注意深く生活すること。

何を食べるのか?何を着るのか?どんな風に過ごすのか?

私に現れるイーシュヴァラにいつも聞いて、選択します。

全てはヴィヴェーカ(識別)があることからスタートします。

私と考え、私と身体の間にスペースが生まれてから、私は祈るようになりました。

YOGAから授かる恩恵を出来るだけ得たいのであれば、心と身体と行動をいつも同じにすることです。

心では「食べるべきではない」と思っているのに、周りに釣られて食べることを選択すると後悔や、考えの二重性が生まれます。

この考えの二重性を持たないようにすることこそがYOGAです。

最近、朝目覚めた時間に起きるようにしました。

目覚ましで起きるのではなくて、目覚めた時間に起きてます♪

「時間あるからもう少し寝よう・・・」という考えを尊重せずに、私に現れるイーシュヴァラのままに朝起きるようにしたら何か変わってきました。

自分の考えを整理する時間を多く持てるようになったからかな?

美しいなって鏡を見て思えるようにもなりました(^^)

すごい変化、すごい恩恵。

伝えてくれた先生、イーシュヴァラのおかげです。

自分の損得ではなく、教えをそのまま伝え下さる私の偉大な先生。



ヴェーダーンタを教えて下るチェータナーナンダジ



出会えたこと、学べることに感謝の気持ちでいっぱいです。

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