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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2016/04/11

4/9ギーター勉強会報告⑬

引き続き गुरुः[guruグルの話題でした。

勉強会で使っているテキストはスワミダヤーナンダジの講話です。

生徒が選ぶべき先生とは、その先生が更にその先生から知識と伝統的な教え方を受け継いだシュロートリア(学者)で、且つブラフマニシュタです。

ブラフマニシュタとは「真実のわたしの知識」に根付いた人のことを言います。

先生が学びに耐えて、知識を得ているかという事をどのように知ることができるのでしょうか?

見た目ではブラフマニシュタかどうかは判断できません。

「真実のわたしの知識」を安全、安心を得るために使う人がいたとしたら、その人は安全ではありません。

その様な人は、知識について何も知らないので、教えるには適してはいません。

教える態度を見れば、ビジネスの為に教えているのか?もしくは、本当にこの知識に根付くためにコミットメントしているのか態度で分かります。

その昔インドでは先生探しに苦労することはなかったようです。

なぜなら誰もかれもが、最終的にはサンニャーシーになると考えられていたからです。

サンニャーシーであるということは、すでにその知識を得た人か、あるいはその知識を追求している人です。

村に出入りするサンニャーシーや、ずっと村にいるサンニャーシーをどの村でも見ることができました。そのサンニャーシーから教わることができたのです。

リシケシのサンニャーシー達


人というのは、自分自身の知識を得るために勉強するものだと思われていました。

生徒は先生のお世話をする準備ができていることを示す正しい態度で出向きます。

そして教えがはじまします。


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