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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2014/07/18

7/13瞑想WSお便り②

瞑想は日常生活で役立っているなと思います。yogaに対しての興味も深まりました
yogaをはじめた頃も、体を動かし、自分に集中し考えが整理でいると思っていたけれど
それだけでは考えが整理されませんでした。」

うれしいお便りありがとうございます。

私も全く同じ感想です。

私も、もともとはアーサナをするyogaからスタートしました。

病院通いはしていないものの「精神的な病」があり

全てからドロップアウトしたい辛い日々の中でyogaに出会えました。

「何にもしたくない」という状態でしたから、アーサナをすることが、その時の私にとても適していました。

「自分が自分といて幸せ」と思える瞬間が、アーサナをしている時、ほんの束の間ですがあったのです。

それをきっかけに、私はダルマを選んで生きることを決断できました。

ダルマとは、一言で言うと『調和・秩序』という意味です。

当時出ていた、yogaの本を読んでダルマという言葉を知りました。

その当時は職場で「それは間違っているでしょう?」と思うことがあっても

私は「それはやりたくない」と正直に言えませんでした。

(この「間違っていること」とは、私が反対の立場であれば、されたくないことです。ただのわがままの「やりたくない」ではないですよ。)

正直に言えなかったのは、認められたいという気持ちが大きかったからです。

今もその気持ちが全くないとは言えないですけど。

(たまーに、ふとした時に出てきます。でもすぐに気付けています。)

今は「それはやりたくない」と言えます。

私は職を失なってもかまいません。でも、自分自身は失いたくないです。

こんな風にはっきりとした見極めができたのは

「ギーター」を勉強するようになってからです。

そして瞑想なんて、どうやってもできなかった私が、座れる人になりました。

私たちは今では、瞑想をリラックスのために使っていますが

真実はリラックスしている人こそが瞑想することになる人なのです。

こんなこと言ったら、また瞑想のハードルを上げてしまいそうですが・・・。

でも、真実です。

ギーターの教えが皆さんのより身近なものになりますように。

来月の詩はとても素晴らしくて、私は今からあの短時間でどう伝えたらいいのか頭がパンパンです(笑)。

ありがとうございました。

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