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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2014/06/27

6/17アシュタンガWS質問

質問頂いてます。

「生理前になると、気分が落ち込んだり、体が重く感じて動きたくないなと感じます。

生理前中後、どのようにyogaをすすめていますか?」

まず、アシュタンガヨガの創始者シュリー・K・パタビ・ジョイス氏は

月経期間中のアシュタンガの実践は、3日間の休息とるか

出血が続く場合はそれ以上の休息をとるよう勧めています。

生理痛は、背中の鈍痛から、全身が消耗するほどの痛みまで様々です。

チャイルドポーズや、仰向けの開脚、仰向けの合蹠のポーズなどは痛みの緩和に効果的です。

また、ウジャーイ呼吸も効果的と言われています。

生理前は、肝臓をマッサージするポーズ、座った状態から前屈するポーズ

ねじりのポーズなどがお勧めです。

私自身も、生理前は体が重く感じ、気分的にも練習したくないなと思ったりしますが

練習したらしたで、「やって良かった」といつも思いますし

しなかったらしなかったで、「これも良し」と思えます。

ただ、アーサナをすることがyogaだと思っていた時は

同じように、皆はどうすすめているのだろう?と気になったり

練習をさぼる自分自身を、なぜか責めたりもしていました。

今の私にとっては、朝どんな風に目覚めるか、からはじまり

食事や、目の前の人にどんな風に振る舞うかetc...

行動、全てがyogaの意味に変わりつつあるので。

おそらく、yogaて何か?が理解されればされるほど

色んなことに縛られず、「これでいいのだ!」と思えるのだと思います。

そのためにも、瞑想のWSに参加して「yogaとは何か?」を深めていきましょう!!

最後は宣伝で終わってしまいましたが(^-^)

でもね、これに尽きるのです。

理解が深まれば深まるほど、疑問や日々の行いの選択はなくなります。

全てが自動的というか、そんな風に私は変化してきています。

ありがとうございました。

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