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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2013/06/14

願望

「私とは何か?」 ヴェーダーンタを勉強し始めたのは不安からでした。

私自身のためだけにyogaをしていたのであれば、不安があったとしても見過ごしていたかもしれません。

でもいつの日か、私はyogaを「教える」という仕事についたので、無責任でいるわけにはいかないと思うようになります。

大好きなyogaを教えることに幸せを感じながらも、正直不安を多々感じていました。

アーサナ(yogaのポーズ)は健康をもたらすし

肉体や呼吸に集中することで、「考え」をその時は忘れることができる。

だからこそ、集中力を高めることで考えをも一瞬は忘れることができる。

体も考えも浄化される。

素晴らしいことだけど、根本の解決になってはいない。

根本の解決が伝統あるyogaの教えの中にあるのでは?

それが分かれば、無責任ではなくyogaを教えることができるのでは?

最初はそんな思いでヴェーダーンタを勉強し始めたように思います。

だけどそういう動機ではヴェーダーンタの言葉は私の考えの中ですべりまくり

なかなかその考えが定着しませんでした。

仕事に利用しようという気持ちが動機だったからのように思います。

「いいyogaティーチャーでいるために」

「満足してもらえるレッスンができるように」など・・・。

ヴェーダーンタのトピック「私とは何か?」

知らなくても私は物質的に充分幸せで、うまくやってこれていました。

割と生き方も器用でしたし、バランスもうまくとれていましたし。

だけれども、私の中に本質的な悩みが浮かびあがってきました。

ずっとふせていたのか?そう思わなかったのか?

どっちにしても叶えたい願望が浮かびあがってきたのです。

今まで器用にこなしてきた私でも

私だけでは解決できない、祈らずにはいられない願望です。

それからはヴェーダンタで語られる言葉は私の考えにスベルことなく働くようになりました。

今は一つ一つを噛みしめながら、勉強できます。

「満足してもらえるレッスンができるように」ではなく

本当に真実を得たいという、ものすごい願望があるのです。

この願望が芽生えてからは、yogaのアーサナの練習も以前よりも、より素晴らしいものだと思えます。

今の私に必要なことの1つです。

「満足してもらえるか?」という結果を求める考えはないとは、まだ言いきれないですが

それを動機に勉強はしていません。

私の行動は何かしらの結果をもたらしますが、

結果はただただ、イーシュワラ(この世の法則)からのプラサーダ(贈り物)です。

私のレッスンを受けて下さっている皆様、一緒に勉強会をしている皆様。

どうか自分自身のyogaを深めていきましょう。

私は私のyogaを深め、ただただそれを隠さず、お見せしていこうと思います。

皆様がyogaを深めて、明日にでも賢者が現れたら!!!!

めっさうれしいです。

その時は私にぜひぜひ教えて下さい 笑!

愛をこめて♡

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