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千葉・青葉の森公園近くで小さなヨガ教室「ギーターヨーガ」を営んでます。http://gitayoga.jp/

2012/09/04

チェータナ先生WS

今日から先生が東京のシヴァナンダセンターにWSに来ています。

朝から18時まで座学で、ずっと座ってお話を聞きます。

ヴェーダンタに耳を傾けることをシュラバナンといいますが

ただ耳を傾けるだけでも、瞑想で、そして祈りでもあります。

私はどちらかというと、黙って話を聞くということが苦手で

だからこそ、動く瞑想とも言われているアシュタンガヨガを練習しているのですが

あんなに苦痛だった座学も、座って耳を傾けることが

少しずつできるようになってきています。

これが6日続くとなると、かなり体力が必要です。

が、この宇宙観が私に定着するよう、日々努力です!

以前、ヴェーダンタのビジョンの中でどうしても受け入れがたいトピックがありました。

人間はサットヴァ(純粋、知的というセンス)な生物で

動物はプログラムで生きているというお話。

私は自分含め、人間は傲慢な生き物だという考えがあったので

動物より人間がサットヴァというセンスが受け入れがたいところがありました。

動物は宇宙に調和しているので、とても美しい。

人間は食べるために、必要以上に家畜をして、食べて何て傲慢なんだと。

例えばこんな風に私を含め、人間を否定しているところがありました。

今は無知がゆえに、そういう選択をしているということが理解できるので

人間を悲観的にとらえることがなくなりましたが。

少なからず、こういう感情がみなさんの中にもあると思います。

ヴェーダンタはものの見方の根本が違うと言います。

この宇宙の中に私がいるのではなく、私こそがこの宇宙というヴィジョンです。

私たち人間は、私は個人であると勘違いしている。

全ては根本を間違えていると言います。

私はこのヴィジョンがとても納得がいきます。

それでも私を個人としてみる癖が未だあるので、この物理的な世界に

日々巻き込まれていますが・・・。

どうか私にヴェーダンタのヴィジョンが定着しますように

そうなることで、私は私の本質をより理解し、周りの人をも幸せにできます。

そう願わずにはいられないヴィジョンなのです。

哲学とも宗教とも違います。

ただ単に信じるに過ぎないトピックではなく

とても全てが理にかなったものです。




 

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